2017/01/17 電力小売り全面自由化を受けたサービスを拡充 四国電力

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【新電力ニュース】2017/01/17 電力小売り全面自由化を受けたサービスを拡充 四国電力
 四国電力は16日、2016年4月の電力小売り全面自由化を受けたサービスを拡充すると発表した。オール電化を除く一般家庭の約8割が割安になる新料金プランを追加。契約継続1年ごとに約1000円を割り引く仕組みや料金連動ポイントも導入する。従来の自由化対応プランはオール電化向けが中心だった。幅広い顧客用にプランを用意し、流出を防ぐ。

 「おトクeプラン」は4月から実施する。オール電化(約40万件)を除く一般家庭のほとんど(約170万件)が入る旧来の「従量電灯A」からの切り替えを促す。月300キロワット時を超える料金単価を下げる。
 併せて、契約から1年経過するごとに翌月の料金を1032円割り引くほか、会員制ウェブサービス加入者を対象に、電気料金200円ごとに1円相当のポイントも付与する。

 例えば月350キロワット時(現行料金は約9000円)使う家庭は年約2100円安くなる。「競合他社に遜色がない価格」(四国電)になるという。

 新電力など他社への契約切り替えを防ぎ、自由度の高い新プランで新サービスを展開しやすくする。スマートメーター(次世代電力計)を活用し、高齢世帯などで一定量以上の変動がない場合に家族らにメールで知らせる「あんしんサポート」も2月から始める。